Facebook広告の審査は厳しい?審査に落ちてしまった時の2つの対処法

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こんにちは!

今日も田中が更新します。

今日はFacebook広告の審査に落ちてしまったときの対処法について

お話していきます。

 

 

Facebook広告について

現在、Facebookのユーザーは世界中に数多く存在します。

拡散力が非常に高く、広告を掲載した際の発信力はかなり高いといえます。

また、Facebook広告は様々な種類があり、目的に合わせて活用することができます。

便利なFacebookの広告ですが、広告を掲載するにあたり審査があります。

 

 

Facebook広告には審査がある

Facebook広告には、健全な運用を図るために独自の広告ポリシーが定められています。

Facebook広告はすべて、出稿時に広告ポリシーに沿った内容かどうかが審査されます。

ポリシーの基準を満たさない広告は、非承認となり掲載できなくなります。

ほとんどの場合、審査は24時間以内に終わりますが、場合によっては少し長くかかるときもあります。審査の際、画像やテキスト内容、広告の配置等が細かくチェックされます。

 

 

審査落ちの原因に!代表的なNG例

違法な薬物や商品、危険な武器などの宣伝、差別的な表現など規約における禁止・制限事項は多々あります。

Facebook広告は、Facebookの特性上、幅広い年齢や様々な国籍の方が閲覧可能です。

多数の閲覧者に不快な思いをさせない、また安全性を守ることを考えると禁止・制限事項は必然的に多くなります。そのため、思いがけない点で審査に落ちる場合があります。

ありがちなNG例

広告中のテキスト量が多い

Facebook広告の審査落ちでありがちなNGの一つは、広告画像内のテキスト量が多すぎる場合です。

Facebook広告では広告画像内で文字の割合が全体の20%を超えてはいけないというルールがあります。

画像内のテキストが多すぎると、リーチが制限される場合があります。このような事態を避けるために、Facebookが提供している「グリッドツール」を活用しましょう。

グリッドツールでは画像のテキスト量を確認することができます。審査前に必ずテキスト量を確認してください。

 

個人が特定できる画像の使用

2017年9月20日に米Facebookのシェリル・サンドバーグ最高執行責任者は、広告の人的審査を強化すると表明しました。これは自動化広告販売によって生じた差別許容状態に対する批判を受けたことがきっかけです。

そのためFacebook広告では、個人に関することや人種に関することの扱いは注意が必要です。

人的審査の強化に伴い、個人が特定されやすい画像かどうかという点は特に厳しく審査されます。

画像使用の際には十分に注意してください。

 

Facebook関連の取り扱い

無断でFacebookが公式で使用しているブランド画像を使用することは禁止されています。

具体的には、ロゴ画像、アイコン画像、警告メッセージ画像が該当します。

また、広告内でFacebookに言及する場合もその表記に気をつける必要があります。

「Facebook」という単語を使用する際、周りのコンテンツと同じフォントサイズとスタイルで表示する必要があります。また、「Facebook」の「F」を必ず大文字にして表記しなければいけません。

 

QRコードを含む画像の使用

Facebook広告ではQRコードを含む画像を広告に使用することは禁止されています。

Facebook広告の規約としてはFacebook広告の機能によって正しく運用されることを想定しています。

QRコードを含む画像はこのような規約の抜け穴となる可能性が高いため禁止されています。

QRコードは、利便性が高いため一般的な広告では多々使用されています。

しかし、QRコードを含む画像では一般的な広告とは取り扱いが違うため、その点は十分に注意してください。

 

内容に問題のある画像の使用

過度に性的・政治的・グロテスクな表現や事故などショックを受ける画像の使用は禁止されています。

また、体の画像を使う際も注意が必要です。

特に肌の露出が高い画像は、厳しい審査に落とされる可能性が高いといえます。

さらに、体の一部を強調した画像もNGの対象として含まれます。

ダイエット商品やエステ、整体などの美容系の広告体に身につける商品の広告などを出すときには注意が必要です。全体像やズームされていない姿を含む画像を使うとよいでしょう。

 

 

審査落ちしてしまった時の対処法

Facebook広告の審査に落ちてしまった場合、対処法として二つの方法があります。

広告の再編集

広告の内容に問題があるいう点で落とされた場合、Facebookから改善すべき点が示されたメールが届きます。

このメールの内容に沿って文章、画像などを再編集し、再度審査に出すという対処法です。

異議申し立て

広告規約に違反していないと考えていたのに審査落ちした場合、Facebookに異議申し立てを行うことが可能です。

 

ポイントを押さえて承認率を上げよう

今回紹介したように、Facebook広告の審査には、様々な細かい基準があります。

差別表現や、違法行為の回避のような一般の広告にも当てはまる内容だけでなく、Facebookのロゴの使用や表記といったFacebook広告ならではのルールもあります。

Facebookに広告を出す際は、まずしっかりと規約を確認するようにしてください。

ポイントをきっちり押さえれば審査は通ります。

承認率を上げて、Facebook広告を活用していきましょう。