

こんにちは!
今日も田中が更新してまいります。
今日はFacebook広告のターゲティングについてお話していきます。
広告セット
広告セットでは、年齢、性別、地域、ターゲット層などを設定でき、
どのユーザーに配信を行うかを設定できます。
細かく設定でき、成果が芳しくない時は設定内容を変更するということも少なくはないので
Facebook広告においてとても重要な役割を果たしています。
その中で、今日はターゲット層の設定についてお話していきます。
ターゲット設定
カスタムオーディエンス
下記のようなパターンで設定することができます。
①リスト(メールアドレス)をもとにターゲットを設定できます。
⇒リストの中からFacebookを利用しているユーザーに配信できます。
②1度サイトへ来たユーザーをターゲットを設定できます。
⇒計測タグを設置する必要があります。
類似オーディエンス
ユーザーのプロフィール情報や趣味、関心、などをもとに、
共通した特徴をもつユーザーをリーチすることができ精度が高い機能です。
またコンバージョンした顧客をもとに類似オーディエンスを作成することもできます。
類似オーディエンスが精度が高い理由は?
・行動データ
・属性データ
一般的な広告媒体は、Cookieベースの行動情報などを元に類似ユーザーへの広告配信を行いますが、
Facebookは深い属性情報(職歴学歴など)を保持しています。
そのため、精度の高いアプローチが可能であると考えられます。
いかがでしたか?
なかなか成果が上がらない・・・
こんなお悩みをお持ちでしたら類似オーディエンスを是非ご検討してみてください!
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セスグモ株式会社はFacebook社の広告代理店プログラム(SMB広告代理店)に認定されています。
フランチャイズ加盟やセミナー、法人向けのサービスや商品の広告に特化し、
Facebookの特徴を活用して、「決済者」にダイレクトアプローチで営業工数削減&売上UPを実現しています。